11日午前5時15分ごろ、長野県茅野市の八ケ岳連峰赤岳の山荘「天望荘」から「宿泊客が一酸化炭素中毒とみられる症状を訴えている」と茅野署に通報があり、県警ヘリコプターなどが救助に向かった。
茅野署によると、天望荘には約40人が宿泊していたが、15人が茅野市の諏訪中央病院など4つの病院に搬送された。3人は重症のもようだが、意識はあるという。
赤岳(2899メートル)は八ヶ岳連峰の最高峰で、天望荘は山頂近くの稜線上にある。
15人は男性10人、女性5人。女性のうち1人はNHKの首都圏センターが制作、放送している紀行番組「小さな旅」のスタッフだった。NHKは8人のクルーで天望荘に宿泊していた。天望荘を経営する「ふじもり」によると、宿泊客らは早朝に起床したが、うち20人前後が「気分が悪い」と訴え、うち7人はまっすぐに歩けない状態だった。夜間、灯油ストーブをつけていたという。
産経ニュース
まさかなるとは思わないですもんねぇ。
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